スクリムの録画・配信に
おすすめの機材
VALORANTのスクリムを配信しながら録画して、TacLogで振り返るときに役立つ機材の選び方です。
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ゲーミングPC
ゲーム・配信・録画を1台で同時にやると、PCの負担はかなり大きくなります。
- 録画と配信を同時にするなら、ハードウェアエンコーダ(NVIDIAのNVENCなど)が使えるグラフィックボードが楽です
- メモリは16GB以上、できれば32GBあると、ブラウザやDiscordを開いたままでも安定します
- 録画は1時間で数GBになります。TacLogで分析後に自動で消せますが、保存先のSSDは余裕を持っておくと安心です
キャプチャーボード・配信機材
- ゲーム用と配信用でPCを分ける「2PC配信」をするなら、キャプチャーボードがあるとゲーム側のPCが軽くなります
- コーチや観戦役がスクリムを録画するときにも使えます
- 声を入れて配信するなら、マイクを変えるだけで聞きやすさがかなり変わります
マウス・キーボード
- マウスは軽さと形が一番大事です。手の大きさと持ち方(かぶせ・つかみ・つまみ)に合うものを選びましょう
- キーボードは、反応の速さを調整できるものや、マウスを大きく動かせる小さめの配列が人気です
ヘッドセット・イヤホン
- VALORANTは足音で位置を判断するゲームなので、左右と前後の聞き分けやすさが大事です
- 長時間のスクリムでは、軽さと耳の痛くなりにくさも重要です
モニター
- リフレッシュレート(144Hz・240Hzなど)が高いほど、動きがなめらかに見えます
- PCの性能で、そのフレームレートが出せるかも一緒に確認しましょう
回線
- 配信しながらプレイするなら、上り(アップロード)の速さと、Ping(遅延)の安定が大事です
- 無線より有線のほうが安定します